【ウィッチャー3からのスピンオフ「Gwent: The Witcher Card Game」】

E3にて発表された、ウィッチャー3内のカードゲーム『グウェント』からの派生した『Gwent: The Witcher Card Game』について 気になる詳細情報がいくつか出てきたので、復習の意味も含めて振り返って情報をまとめてみたいと思います。

全文はこちら


<気になるポイント>

  • グウェントのオンライン対戦ゲームが「Gwent: The Witcher Card Game」として基本料無料で登場
  • グウェントの基本ルールは維持しつつも、カードのアートワークや各種スキルを大幅に刷新し、戦略性のあるカードゲームに
  • メインとなるオンラインの対戦型マルチプレイだけでなく、シングルプレイ用キャンペーンモードも存在
  • キャンペーンモードは10時間近くの規模となり、『ウィッチャー3』本編と同じキャストを起用
  • キャンペーンモードのシナリオは「血まみれ男爵」のクエストを手がけたKarolina Stachyra女史が担当
  • レトロ風2Dグラフィックスながら街や遺跡が存在しオープンワールドとして機能する
  • ローンチ時にプレイ可能なデッキは「スケリッジ」「北方諸国」「モンスター」「スコイア=テル」の4種で、ローンチ後に「ニルフガード」が導入される予定
  • カードには通常版とプレミアム版の2種類が存在し、性能は同じながらもアニメーション演出が異なる
  • PCXbox One向けのクローズドベータ版が先行して9月にスタートし,その後PS4版もリリースされる予定
お馴染みのディクストラのカード。変わらず「諜報員」のスキルを持っているようです。
多数の見知らぬカードが追加されている模様。よく見るとキーラトリスが見て取れます。


「ウィッチャー3」のトロフィーでも度々登場したグウェントがオンライン対戦のカードゲームとして帰ってきました。 ゲーム内のグウェントの基本ルールを踏襲しつつも、多数の新カードやスキルが追加されているそうなので、より戦略性が深まったグウェントが楽しめそうです。 本編ではカードが揃うと一方的な展開になりがちだったので、新要素によりどこまでシンプルながら奥深いカードゲーム昇華できるか見ものです。

また少々驚きだったのが、シングルキャンペーンの存在です。 詳細はまだほとんど明かされていませんが10時間程度のボリュームがあり、シナリオもあの印象深い「血まみれ男爵」のクエストの担当者によるモノなので、少し大人向けの人間臭さ溢れる物語が期待されます。
残念ながら日本語版に関する明確な情報を見つけることはできませんでしたが、9月以降にベータ版など動きがありそうなので続報を待ちたいと思います。

<参考動画>Eurogamerチャンネルの動画)
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