今回は短時間で解除可能な行動系のトロフィーについてです。


【行動系トロフィー】

短時間で解除可能なトロフィーについてまとめました。
自然に解除できるモノも多いですし、解除し損ねていてもすぐに取れるので後回しにしてもかまいません。

「姿写し」:姿写しを行った。

「隠世の茶室」でキャラクタの購入とキャラクタの選択(姿写し)をすればトロフィーが解除されます。

<手順>
  1. 「隠世の茶室」メニュー”取引 > 姿写し”からキャラクタを購入
  2. 「隠世の茶室」メニュー”姿写し”でキャラクタを選択
「隠世の茶室」は近畿篇のメインミッション「信貴山の蜘蛛」をクリアすると解放されます。
キャラクタの購入には武功(ミッションクリアや血刀塚の屍狂いを倒すなどで入手)が必要です。


「洒落者」:理容で髪型もしくは髭を変更した。

「理容」は拠点の鍛冶屋メニューの中にあり、ウィリアムの髪型・髭を変更できます。
鍛冶屋でお金を使うことで得られる「お得意様度」を消費して「理容」を使用可能にする必要があります。 あとは、容姿を変更したタイミングでトロフィーが解除されます。


「形写し」:形写しを行った。

「新たな名品との出会い」:鍛造を行った。

どちらも鍛冶屋のメニューでアクセスできる、ごく簡単なトロフィーです。
「鍛造」は素材から装備を作ることができ、高級素材を使用するとレア度の高い装備ができる可能性が高まります。
「形写し」は装備の性能は一切変えずに、見た目だけを変更する機能です。装備一式が無くても見た目を統一することができます。

鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)の違いは?
ゲームとななんら関係ありませんが、気になったので意味を調べてみました。
  • 鍛造(たんぞう):
    金属素材を加熱し、ハンマーやプレス機で叩き成形していく加工法
  • 鋳造(ちゅうぞう):
    金属を溶かし、鋳型(いがた)に流し込んで物をつくること
叩いて成形するか、溶かして型に流し込んで成形するかの違いだそうです。


「以心伝心」:妖怪と10回心を通わせた。

壁の妖怪(ぬりかべ) or 宝箱の妖怪(ムジナ)と身振りを使って10回戦わずに解決すると解除されるトロフィーです。
和解に成功すると、戦闘せずにアイテムももらえます。

<心を通わせる方法>
  • 壁の妖怪:3種類の色うち、正解の色の身振りをする
  • 宝箱の妖怪:妖怪が行ったのと同じ身振りする

壁の妖怪(ぬりかべ)と心を通わせる方法
まず、身振りの中身は関係ありません。その身振りが分類されている色(赤・青・黄)が重要です。
<ぬりかべの仕様>
  • 3種類の色の内いずれかの色が正解に設定されている(正解の色はランダム)
  • 身振りを選択すると、正解ならアイテムを落として消え、不正解なら唸る
  • 2回不正解の身振りをすると攻撃してくる(それ以上のトライは不可)
つまりは2回の選択権があり、異なる色を選べば2/3の確率で和解できます。
「ぬりかべの目の色」で正解を判別できるとの情報もありましたが、少々分かりずらいので参考程度に。


「混沌を生む者」:初めて敵を混沌やられにした。

2つの異なる属性効果を同時に発動させると「混沌やられ」状態にできます。 属性のある武器で効果を発動させて、(武器の属性とは異なる)九十九武器を使用するのが手っ取り早いと思います。
ボスは耐性を持っている場合もあるので、ひとつ目の妖怪などがやり易いです。


「火男」:ひょっとこの面を使い敵を倒した。

説明文そのまま。ひょっとこ面のダメージは控えめなので(何かのステータスに依存?)ある程度削ってトドメを刺しましょう。
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