今回は周回に関係するトロフィーについてです。

「人喰いの大鷲トリコ」にはゲームクリア時に判定・解除される”周回に関係する”トロフィーが5つあります。 失敗すると、もう1周しなければならないので着実に狙っていきましょう。



【周回に関係するトロフィー】

ゲームクリア時に解除されるトロフィーとその条件は下記の通りです。
  • 短時間クリア「一刻の旅人」「刹那の旅人」「片時の旅人」
    (5、15、30時間以内)
  • 死なずにクリア「玄人の旅人」
  • 全ての槍を速やかに抜いてクリア「速やかな対応」
いずれもゲームクリア時にトロフィー解除なので、それまで達成しているかの成否が判定できないのがもどかしいところです。 短時間クリア系は、上位の条件(より速くクリア)を満たせば、下位のトロフィーも解除されます。

死亡すると時間のロスになるので、短時間クリア死なずにクリア相性がいいと言えます。 逆に槍を抜くのは少し時間を要しますし、戦っているトリコを無視して進む場合もあるので「速やかな対応」との相性は良くありません


【短時間クリア】

<システム面>

  • 「チェックポイントからやり直す」を使うと、時間もその時点まで巻き戻る
  • 一方、死亡するとセーブされチェックポイントから再開
  • ムービー中など時間が加算されない場面がいくつか存在する

<進め方>

  • 時間を自分でしっかり計測する(ペース配分が分かると安心できます)
  • 時間を区切って(例えば2,30分程度)セーブデータを保存する
  • 動画の参照と、その区間の実践を繰り返して進める
当然ですが、ぶっ続けでクリアまで進める必要はなく途中で中断しても問題ありません。 手間取った場合に「チェックポイントからやり直す」のは有効な手段です。一方でゲーム内で経過時間を確認する方法が無いので、 自分で計測することになりますが、CPからやり直すと時間の把握が若干難しくなので臨機応変な対応が必要です。

進め方については、少し手間がかかりますが、動画の参照>実践を繰り返すのが確実です。 一定区間ならルートを記憶するのも簡単ですし、ショートカットなどの気づきもあります。ノーデスも実施中なら全てを真似す必要は無く 安全に時間を短縮できるところだけ取り入れれば十分です。さらにその一区切りでセーブデータを保存しておけば安心感も増します。


A ショートカットなど参照向き
時間を短縮する要素が詰っています。非常に速いのでそれだけ参照に掛かる時間も減ります(2倍速で見ても十分理解できます)Aの動画へ

B 進行度チェック向き
4時間37分でクリアしているので進行度の目安になります。 自分のプレイ時間と照らし合わせて遅いのか、速いのかチェックでき、ペース配分の参考になります。Bの動画へ


5時間以内って厳しいの?やさしいの?
他のゲームの短時間クリア系のトロフィーに比べると少しやさしいと言えると思います。 トリコの動きにムラがあるので若干緩めに設定されている印象で、「ルートを把握していてある程度急げば間に合う」感じでしょうか。 とはいえ、次の進路に迷ったりしている様では達成は難しく、2周目に挑戦するなら動画を参照しつつセクションに区切って進めて行くのがオススメです。


【死なずにクリア 全ての槍を抜く】

残りの2つはさほど難しくないのでまとめて記述したいと思います。

<ポイント>

  • 一定区間進んだらセーブデータをバックアップする
  • 死亡前にチェックポイントからやり直せば、カウントされない
細心の注意を払い、慎重に進めたとしてもミスは発生し得ます。もしもの時のためにある程度進んだらセーブデータを残して置くのが良いでしょう。 また、死亡の原因はほとんど落下死なので完全に落ち切って画面が反転するまえに「チェックポイントからやり直す」を選択すれば、死亡カウントは加算されません。 「あぶない!」と思ったらすぐにOptionボタンを押せるか試しましょう。


<ポイント>

  • トロフィー解除はゲームをクリアして「おわり」画面されてから
  • 槍は即時抜く必要はないが、戦闘が終わったら必ず確認すること
    (おそらく刺さったまま場面が変わるとアウト
簡単そうで逃してしまう可能性がけっこうあります。私も狙っていたのにどこかで抜き忘れたらしくもう1周するハメになりました。
イベントの進行上、自分で抜くことができない槍はカウントされず、「トリコが鏡を吐き出すシーンは抜けなくても大丈夫」との情報もあります。 万全を期すならこの場面でもヨロイが放つ槍の数は有限なので8,9本抜くと打ち止めになりました。
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