『レッド・デッド・リデンプション2』RDR2) のトロフィー記事です。

トロフィー情報が公開され、内容がある程度判明してので整理してみました。
要旨としては、「オントロあり、時限トロフィーあり、内容も盛りだくさんで膨大な時間がかかる」となかなかやっかいなトロフィー構成です。 しかも時限トロフィーがゲームを楽しむ足かせになってしまいそうな条件なところも気になります…。

注意事項
  • 本記事にはトロフィーに関するネタバレを含みます。(ストーリーに関するネタバレはなし)



【トロフィーの基礎情報】


トロフィー構成 54
オンライントロフィー あり
時限トロフィー あり
1 3 4 44
トロフィーリスト
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オフラインのトロフィーが34個オンライントロフィーが17個(+プラチナ1個)全体で52個のトロフィーで構成されています。 オンライントロフィーも含めてタイトル本編の構成になっており、プラチナトロフィーを取得するにはオンライントロフィーも全て解除する必要があります。
(オンラインサービス『レッド・デッド・オンライン』11月に開始予定)


【オフライントロフィーのポイント】

【押さえておきたいポイント】

  • 時限トロフィー4つある
  • 長大なメインミッション(108個)で全目標達成(70個の金メダル)の必要あり
  • その他のやり込み要素も満載
    (収集物200以上・動物の種類178種類・チャレンジ90個など)

時限要素のあるトロフィーは以下の4つです。
時限トロフィー
  • 「救いの手」
    オプションでプレイできる名誉ストーリーミッションを全てクリアする。
  • 「持つべきものは友」
    各キャンプでコンパニオンアクティビティをクリアする。
  • 「持たざる者への施し」
    ギャングの募金箱に250ドル寄付する。
  • 「使い走り」
    キャンプの仲間に頼まれたアイテムを5個届ける。
時限の可能性あり
  • 「不法侵入」
    4軒の家屋敷から金品を盗む。
    (ストーリーが進むと家主が居なくなる場合もある様なので、時限の恐れあり(対象は7軒ある模様))
  • 「皮一重」
    ストーリーモードで全種類の動物の皮を剥ぐ。
    [追記] 戻ることのできない場所(Chapter5)は対象外の模様)
  • 「動物学者」
    ストーリーモードで各州の全動物を調べる。
    [追記] 戻ることのできない場所(Chapter5)は対象外の模様)

下の3つはキャンプ(仲間と一緒に寝泊まりする場所)に関連するトロフィーで、 キャンプはストーリーを進めるとアクセスできなくなる(4章終りまでOK)ため時限扱いになります。 言い換えると、キャンプで活動できる間に条件を満たす事を意識するだけでいい比較的条件の緩い時限要素と言えます。

その一方で一番上の「救いの手」はゲーム全編にわたり意識が必要なやっかいなトロフィーです。
名誉が一定以上でないと受けられないオプショナルなミッションをすべてクリアする必要があります。 依頼を逃さない注意と、名誉を維持するための正義の行動・選択が要求されます。

それから圧倒的な物量にも留意しなければなりません。 メインミッションは108個もあり、目標(チェックリスト)を全て達成して70個の金メダルを得るのために、多くのミッションをリプレイすることになります。 収集物やチャレンジもとても多く、相当な時間が必要なことが予想されます。


【要注意点の詳細】

清廉な選択が強いられる
「救いの手」の対象ミッションの中には、名誉がある程度高くないと受注できないモノもあるため、名誉の上下に気を使わなければなりません。 本来は「無法者のギャングになり切る」点がゲームの魅力のひとつですが、トロフィーを意識すると行動・選択が制限されてしまう恐れがあります。
(一方で、名誉ゲージはキャンプへの寄付などで比較的簡単に上昇させることができるので、調整は難しくはなさそうです)
1周目は自由で2周目にトロフィーを狙う手もありますが、ストーリーミッションだけでも50~60時間のボリュームと言われているので、 すんなり「2周目で」とは決断しかねます。


金メダル稼ぎは苦行かも…
70/108 のミッションの全てのチェックリスト達成(金メダル)が必要です。しかも…
  • 初回プレイ時は、目標(チェックリスト)が表示されない
  • 1回のプレイで全ての目標を達成しなければならない
    (「3個中1個達成済で、残りをリプレイで…」などはNG。全てを1回のプレイで達成する必要あり)
  • ミッション中の長い移動は、スキップできない場合がほとんど
  • 目標の達成・失敗はリアルタイムでは表示されず、ミッション完了後に判明
上記の様な親切とは言えない仕様の元で、新鮮味のない既知のミッションを大量にリプレイしなければなりません。 リプレイ回数を少しでも減らすためにも、初回プレイ時に達成しておきたいところですが 「初回は目標の確認ができない」と言う渋い仕様に阻まれてしまいます。


【オンライントロフィーのポイント】

オンラインサービス(「レッド・デッド・オンライン」)は11月以降に開始される予定です。
このため実際にどのようなのかはサービスが始まってみないと分かりませんが、説明文の範囲で少しハードルが高そうなのは以下のトロフィーです。
  • 「本物」
    最低でも4プレイヤーのラウンドで、3回MVPを達成する。
  • 「バックルアップ」
    アワードで5つの金のベルトバックルを獲得する。
「MVP3回」はこの系統のトロフィーの中では少なめの回数かもしれません。 とはいえオンラインや対戦に苦手意識のある人にとっては、それなりの障害になることも否めません。

未知数なのが「アワードで5つの金のベルトバックル」です。 アワードという所から「何らかの試合後に得られる表彰?」などと予想されますが、その難しさやレア度はやっぱりプレイしてみないと分かりません。


【まとめ】

始める前にチェック!
  • オフライン(34個オンライン17個)合計54個の構成
  • オンライントロフィーの解除を含めてプラチナトロフィーとなる
  • 時限トロフィーが4つ存在する
    • 3つはキャンプ関連で比較的条件は緩い
    • 1つは全編にわたり、名誉ステータスの維持とミッションを逃さない注意が必要
  • 108個のメインミッションうち70個の全目標達成(金メダル)が必要
    メインミッションはリプレイが可能で、金メダル獲得のため大量の作業が見込まれる
  • 収集物200以上、チャレンジ90個、動物狩猟(50?/178)などの膨大なやり込み要素

とにかく言えることは、相当の時間がかかることを覚悟しなければならないと言う事です。
PowerPxyではオフラインのみで200時間の記述)
救いなのは戦闘があまり難しくないところでしょうか。デッドアイ能力でスローで狙う事ができますし、マップに敵の位置が表示される優しい設定です。


参考
(英語ですが)下記のサイトで、時限トロフィー「救いの手」の対象ミッションの一覧が確認できます。 英語が苦手でも、章と依頼人の名前などでミッションは判別できると思います。
(「Lending a Hand」で検索して当該個所を探す)
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