『Fallout76』フォールアウト76)のトロフィー攻略記事です。
今回は、他のプレイヤーが不可欠なオンライン系のトロフィーについてです。
ソロプレイヤーにとってはあまり都合がよくないオントロですが、「Fallout76」においてもそれは同様なようです…。




【オンライン系のトロフィー】

そのそもオンライン専用タイトルですが、他のプレイヤーが必須なオンライン系のトロフィーは以下の通りです。
  • 賞金稼ぎ
    :指名手配中のプレイヤーを倒す
  • やるか、やられるか
    :他のプレイヤーを倒す
  • いつも仲間と!
    :20個のチームに所属する
  • 衛生兵
    :倒れたプレイヤーを20人蘇生する
  • なにをする!
    :プレイヤーを20人倒す
PvPの細かい仕様や死亡時のペナルティについては下記のリンク先を参照
全トロフィーを解除するためには、チーム(パーティ)・キル・蘇生それぞれ20回する必要があります。


必要回数が20回と、比較的少なめなのでソロ専の人でも希望が持てる設定数にも思えます。
では、実際のところはどうなのでしょう?私がプレイしてみて感じた(個人的な)感触を書いて見たいと思います。

パーティとキルはなんとかなる
簡単ではありませんが、それなりにチャンスはあります。
パーティーは、イベントやブラストエリアなどでは誘いに乗ってくれる人もいますし、稀にぜんぜん関係ないところから急に誘いが来ることもあります。 キルに関しては、自分から指名手配者を追えば回数を稼ぐことは難しくありません。

ネックは蘇生
ソロで解除するのがもっとも難しいのが蘇生です
そもそもプレイヤーと遭遇する機会が少なく、死が頻発するゲームでもありません。 しかも蘇生可能な時間が30秒と限られているので、パーティでないと発見すら難しいかもしれません。

まとめ
結論としては、蘇生(20回)がひとりで進める人にとっての最難関と言えそうです。 もし協力者がひとりいれば、いずれのトロフィーも解除が楽になります。


【トロフィー詳細】

オンライン系の各トロフィーの解除や回数の条件などをまとめました。

賞金稼ぎ
指名手配中のプレイヤーを倒す
賞金首は多くはありませんが、一定数いるのでサーバーを回るなどして積極的に探せば発見に苦労することは無いと思います。

PvPの仕様として「高レベルプレイヤーと低レベルのプレイヤーが対決する場合、ステータスの差や武器ダメージ、アーマー値が互いに近い値に調整される」らしいです。
したがって賞金首が自分より高レベルであっても、大きな不利にはならないと言えます。 とはいえ高レベルな分、装備が整っている可能性も高いので準備は怠らないように。


いつも仲間と!
20個のチームに所属する
単純に20回チームを組めば解除されます。

注意すべきはカウントのルールで、同一セッションで同じ人と参加/離脱を繰り返してもカウントは増えない点です。 協力者と回数を稼ぐ場合は、1回チームを組んだら、サーバーを移動(セッションを変更)してからチームを組み直す必要があります。


衛生兵
倒れたプレイヤーを20人蘇生する
協力者がいないとなかなか厳しいトロフィーです。

こちらは同一セッションで同一人物を蘇生してもしっかりカウントされました
それと協力して稼ぐ場合は、死亡する方法を少し考える必要があります。 高い所から飛び降りて死亡し、他方が蘇生すれば、防具も傷まず、弾も消費せずに簡単に回数を稼げるのでオススメです。


なにをする!
プレイヤーを20人倒す
ソロでも賞金首を狙ったり、ワークショップの占有権を争ったりしてキルの回数を稼ぐことができます。

「いつも仲間と!」のカウント方式と異なり、同一セッションで同一人物を蘇生してもしっかりカウントされました
それから協力者と回数を稼ぐ場合は、キャップの移動に注意が必要です。 PvPの仕様として「倒された側から倒した方へ(おそらくレベルと同額の)キャップが支払われる」ため レベルが大きく違ったり、倒す回数が異なると、意図しないキャップの移動が発生してしまいます。 回数を稼ぐ前にお互いの所持金を確認しておくことをお勧めします。
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