『鬼ノ哭ク邦』オニノナククニ) のトロフィー攻略記事です。

今回は エンディング分岐クリア後の要素 についてです。
『鬼ノ哭ク邦』のエンディング分岐は非常にシンプルです。最終局面までの進め方も分岐に影響しないので何の心配もありません。 クリア後に解放される要素についても簡単に触れたいと思います。

ネタバレ注意
この記事はストーリーに関するネタバレ画像を含みます。




【エンディング分岐】

『鬼ノ哭ク邦』には3種類のエンディングがあります。
それぞれのエンディングにトロフィーが設定されています。(以下、エンディングの種類をトロフィー名で区別します)

エンディングに関するトロフィー
  • ED1「逝ク人守リの矜持」
    :輪廻転生の理を守ろうとする
  • ED2「新たなる時代」
    :最後まで見届ける決意をする
  • ED3「可能性に託す未来」
    :人の変革を信じる
エンディング後はラスボス直前に戻る
いずれかのエンディングを迎えてスタッフロールを終えると、クリア済みのセーブデータを保存できます。 これはラスボス戦直前の状態から再開されるため、他のエンディングも簡単に回収できます。


最後の選択肢だけ意識すればOK
エンディング分岐は、最終局面での選択肢のみで決定されます。 物語の途中でいくつか選択肢がありますが、それらは影響しないようです。

エンディング分岐条件
ED1「逝ク人守リの矜持」
条件 ひとつ目の選択肢で
  • 「輪廻転生の理を守り人として生きる」を選択する
ED2「新たなる時代」
条件 ひとつ目の選択肢で
  • 「邦を否定し鬼を殺す」を選択する
ふたつ目の選択肢で
  • 「自決しない」を選択する
ED3「可能性に託す未来」
条件 ひとつ目の選択肢で
  • 「邦を否定し鬼を殺す」を選択する
ふたつ目の選択肢で
  • 「自決する」を選択する


エンディングにてもうひとつ解除できるトロフィーがあります。それが以下のトロフィーです。
  • 駆け巡る想い:刺すときにためらう
  • 揺るがぬ決意:刺すときにためらわない
ED3「可能性に託す未来」の自決するシーンにて、ボタンを押すタイミングに応じてトロフィーが変化します。

分岐条件・手順
  1. 「邦を否定し鬼を殺す」>「自決する」の選択をする
  2. 自らに剣を突き立てるシーンにて
    • 「駆け巡る想い」:剣を構えてからしばらくして(30秒ほど)ボタンを押す
    • 「揺るがぬ決意」:剣を構えてからすぐにボタンを押す

カガチ編でもチャンスあり
このトロフィーはエンディングの自決シーンだけでなく、カガチ編の最終盤の同様のシーンでも解除できるようです。 私の場合はカガチ編ではどちらも解除されなかったので、もしかしたら ためらう/ためらわない どちらの条件も満たさない微妙な時間帯があるのかもしれません。


【クリア後の要素】

クリア後に解放される要素は以下の通りです。
  • やり込みダンジョン「輪廻の聖域」の解放
  • 永遠の園回帰ノ道(カガチ/ソウジュの入れ替え)が出現


101層もの階層があるやり込み用のダンジョン。強い敵・良ドロップ品とよくあるパターンです。

輪廻の聖域の仕様
  • 全部で101階層あり、5階層ごとにボスが登場する
  • 5の倍数の層(ボスが直前)にのみ、セーブポイントがある
    (プレイ時間や鬼ビ人の編成を意識する必要があり)
  • 一定数の敵を倒すと次の階層へ移動できるワープが出現する
    (敵の強さはおそらく関係ない。単純に数?もしくは特定の個体?)
  • 途中で街に戻ったりしてもOK(5の倍数のセーブポイントにマップ移動で戻れる)

トロフィー・その他の特徴
  • 輪廻の聖域の入り口にリンネが居る
    (トロフィー「創造者たちの偶像」
  • ある程度深い階層では、究極業物クラスの武器を敵がドロップする
    (トロフィー「天運の探索者」
  • 輪廻の聖域では想モ影も出現する
    (トロフィー「幽リ世を識る者」
  • 最終階層にはボス「九十九」が出現する
    (トロフィー「鬼神の体現者」
  • 道中が非常に長いので、鬼ビ人の技奥樹・記憶のトロフィーも解除しやすい


永遠の園(カガチ編の最後の地)にある「回帰ノ路」に触れると、カガチ/ソウジュの時代を行き来できます。 操作キャラの見た目もカガチ/ソウジュに変わります。

トロフィー・その他の特徴
  • 迷イ人の魂は、カガチ/ソウジュのそれぞれの時代で別扱いの模様
  • トロフィーに直接関係する様な要素は無し鬼ビ人の取り忘れなどの救済の意味はある?)
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