『仁王2』NIOH 2) のトロフィー攻略記事です。

トロフィーリスト押さえておきたいポイント(時限・要注意トロフィー・収集物)についてまとめました。
トロフィー攻略の第一歩になれば幸いです。


トロフィー攻略を更新!
事前情報ではなく、実際にプレイした経験を踏まえたトロフィー概要を更新しました。
arrow new 仁王2:トロフィー概要。注意すべきトロフィーとプラチナ取得ガイド


注意
  • 本記事は PowerPyx の下記の記事を元に編集しています
    arrow Nioh 2 Trophy Guide & Roadmap
    (2020年3月12日時点の内容をベースに編集)




【仁王2のトロフィー】


トロフィーリスト
タイトル 詳細情報
仁王 全てのトロフィーを取得した。
古今無双の侍 全てのミッションをクリアした。(難易度不問。修行ミッションは含まない)
侍の始まり レベル10に達した。
一廉の侍 レベル100に達した。
夢の始まり 藤吉郎と相棒になった。
霹靂たる功名 今川義元を討ち取り、侍に取り立てられた。
秀吉の名 藤吉郎と二人で一つの名を名乗ることにした。
違えし道 藤吉郎と袂を分かった。
夢の代償 藤吉郎を倒した。
母と子 中陰の間で母と再会した。
定め 最後の定めを果たした。
夢のまた夢 中陰の間から旅立つ藤吉郎を見送った。
妖怪武器の心 妖怪武器の5段階目の思念を聞いた。
刀を極めし者 刀の奥義スキルを会得した。
ニ刀を極めし者 ニ刀の奥義スキルを会得した。
槍を極めし者 槍の奥義スキルを会得した。
斧を極めし者 斧の奥義スキルを会得した。
鎖鎌を極めし者 鎖鎌の奥義スキルを会得した。
大太刀を極めし者 大太刀の奥義スキルを会得した。
旋棍を極めし者 旋棍の奥義スキルを会得した。
手斧を極めし者 手斧の奥義スキルを会得した。
薙刀鎌を極めし者 薙刀鎌の奥義スキルを会得した。
忍術を極めし者 忍術の奥義スキルを会得した。
陰陽術を極めし者 陰陽術の奥義スキルを会得した。
特技 特技・猛、特技・迅、特技・幻のそれぞれで5回ずつ大技への対抗に成功した。
魂合わせ 魂合わせを行った。
新たな名品との出会い 鋳造を行った。
改造 改造を行った。
数寄者 茶器を50回鑑定した。
書に親しむ者 庵に書の掛け軸を設定した。
木霊のガラクタ市 木霊のガラクタ市を利用した。
共に歩みし者 常世同行・もしくは共闘可能なNPCとミッションを10回クリアした。(義刃塚は除く)
義刃塚 義刃塚ですけびとを10回招喚した。
黄昏の時を歩む者 初めて逢魔が時ミッションをクリアした。
湯の癒し 初めて温泉につかった。
オンセン愛好家 全ての温泉に入った。
妖怪退治の専門家 全種類の妖怪を倒した。
木霊を導きし者 全ての木霊を回収した。
守護する者達 全ての守護霊を得た。
魑魅 初めて魑魅と交換した。
魂代 初めて魂代を得た。
木霊の魂代 木霊の魂代を得た。
魂代を統べる者 全ての魂代を得た。
魂重ね いずれかの魂代をランク9にした。
旅人 地図上の隠しアイテムを10個見つけた。
常闇を許さぬ者 メインミッションの常闇をすべて晴らした。
牛頭馬頭 一つのミッションで牛頭鬼・馬頭鬼の両方を倒した。
糞玉皆伝 糞好きの竜之丞に気に入られた。
秘めたる思い メインミッション「燃え落つ焔」で薄氷蝶にすべて触れた。
浄化一掃 メインミッション「衝天の魔」で全てのアムリタ楔を破壊した。
白蛇信奉 メインミッション「蝮の神域」で白蛇像を破壊せずにボスを撃破した。
一騎当千 メインミッション「醍醐の花見」で七本槍をすべて倒した。
鎧袖一触 メインミッション「退き口に待つもの」で道中のたたりもっけを全て撃退した。
果敢 メインミッション「桜禍の村」で牛頭鬼を撃破した。
策士 メインミッション「滲みゆく覆水」で牛鬼に堰を直撃させた。
万鐘の音 メインミッション「滅びの晩鐘」で全ての鐘を鳴らした。


トロフィー要旨
  • トロフィー難易度:5.5/10
  • プラチナまでの時間:100~200時間(プレイスキル次第)
    (ストーリークリア:約50時間)
  • 時限トロフィー:0個
  • オンライントロフィー:0個
  • 難易度が影響するトロフィー:0個
  • 最少周回数:1周+α
    (武器の熟練度茶器は2周目の方が稼ぎやすい)

その他のポイント
  • 前作『仁王』とかなり似たトロフィー構成(難易度は今作の方が低い)
  • ストーリークリア後も全てのミッションを再挑戦できる
  • 収集系のトロフィーは2つ。温泉と木霊
  • 木霊を集めると「木霊の加護」とは別の、新たな恩恵がある
  • オンライン要素を楽しむにはPSPlus加入が必要


【押さえておきたいポイント】


『仁王2』時限トロフィーはありません。
クリアしたミッションも再挑戦でき、稼ぎや収集物の回収ができます。



オンラインが必須なトロフィーはありません。
オンラインを活用すると解除しやすくなるトロフィーがあります。

オンラインが関係するトロフィー

  • 共に歩みし者
    :常世同行・もしくは共闘可能なNPCとミッションを10回クリアした
  • 義刃塚
    :義刃塚ですけびとを10回招喚した

「共に歩みし者」はNPCとの共闘だけでも解除可能です。「義刃塚」はネットワークに接続されいなくても固定の場所に配置されているモノを使用すればOK。 (オンラインだとプレイヤーが設置した多数の義刃塚が利用可能)



『仁王2』のトロフィーに関係する収集物は木霊温泉です。
収集とは言えないかもしれませんが、「メインミッションの常闇を全て晴らすこと」が条件のトロフィーもあります。

収集状況は ミッション内容/称号・レコードから確認できます。 心配された常闇の解消状況も把握できます。

  • 木霊(全150 6地域25づつ)
  • 温泉(全27か所)
  • 常闇(メインミッションの全てが対象)

arrow 【動画】木霊の場所
arrow 【動画】温泉の場所


<参考:ミッション依存の収集物>



  • 奥義の会得のトロフィー
    :各武器の奥義スキルを会得する

奥義を会得するための武器の熟練度稼ぎに多くの時間が必要となります。

奥義の会得には各武器の熟練度を相当(180,000)上げなければなりません。 武器の種類も増えているためかなりの時間を要する模様です。(PowerPyx.com の見立てでは最低でも50時間はかかると)

<追記 2020.03.20>

3/19のアップデートで奥義を会得するための熟練度量が緩和されました。(”熟練度そのもの”も上がりやすくなってるかも?)具体的には1/3減り 180,000 から 120,000 となりました。 9種類の武器があるので単純計算で540,000もの稼ぎが不要になったことになります。ちなみに忍術、陰陽術は200,000で変化はなかった様です。



前作に比べて 簡単/難しい?

トロフィーガイドとは別に、難易度に関する興味深い記事があったのでご紹介します。

arrow Is Nioh 2 Harder or Easier than Nioh 1?

(執筆者の個人的な見解であることを前提で)

質問:『仁王2』は『仁王』と比べて 簡単/難しい?

答え:『仁王2』は 間違いなく『仁王』よりやさしい

英語をそのまま引用すると”Nioh 2 is definitely easier than Nioh 1.”と記述されいています。 理由もしっかり記されていて、これを読むと開発陣はユーザーの意見をけっこう聞き入れてくれた様に思えます。

やさしくになった理由

  • 義刃塚が利用可能でAIが敵の注意を引いてくれる
  • (倒れても復活可能な)NPCのパートナーが同行してくれる事も少なくない
  • ボスのを減らす手立てが多い
    常闇もうまく活用できれば気を減らすチャンスでもある)
  • ボスからのダメージが減少している
    (それだけ多くの被弾が許される。ただし一部のボスを除く)
  • ボスの動きが若干遅くなり、予測もしやすくなった
  • カウンター技(特技{猛/迅/幻})でボスでも一時的に行動不能にさせられる
  • レベルアップが速く、ミッション推奨レベルより高い状態で臨める
  • 前作の敵が多く登場し、戦法も通用する
  • 強力な武技がある
  • 落下死や死角からの奇襲など環境トラップが減った
  • 極端に強い複数ボス戦が減り、1体当たりのダメージも調整された
  • ボスの近くにが配置され、再挑戦が容易になった


【まとめ】

重要点まとめ
  • 時限トロフィー、オンライントロフィーは存在しない
  • 義人塚などのおかげで前作よりも難易度は低め
  • 収集物は木霊(150)と温泉(27)
  • クリア後でもあらゆるミッションを再プレイできる
  • 「奥義の会得のトロフィー」は時間がかかることを覚悟する
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