『ゴースト オブ ツシマ』Ghost of Thushima) のトロフィー攻略記事です。

今回は 行動系のトロフィー についてです。
特定の行動を取ることで解除できる行動系のトロフィーの解除方法をまとめました。




【行動系のトロフィー】

狸の装束
伝説の野盗の格好をする

下記の5つの装備を集めて装備すると解除できます。全て揃うのは島の北側(上県)に達してからです。

  • 太刀狸之野盗
  • 頭部鎌の鉢巻き
  • マスク野盗の口当て
  • よろい悟作の鎧
  • 染物黎明(鎧の染物)

対象装備の入手場所は下記の記事にまとめています。

鍛冶屋への哀歌
友の墓前で「嘆きの嵐」を奏でる
<参考動画>

 手順 

  1. 収取物「こおろぎ」を5匹以上集めて「嘆きの嵐」を覚える
  2. 兵具>装飾品>笛「嘆きの嵐」をセットする
  3. 墓前(場所は動画参照)でタッチパッド↓「嘆きの嵐」を奏でる

写真家
フォトモードでシーンを設定する

十字キー右でフォトモードを起動して、露出やピントなどの設定を変更すると解除されます。
普段はフォトモードに興味がないプレイヤーでも『Ghost of Tsushima』では、思わず使ってしまったのではないでしょうか。

今回もフォトモードにはお世話になりました。紅葉のエフェクトは初期値だと多すぎて笑えました。


手八丁
投げ物の暗具の技をすべて会得する

暗具はストーリー進行に応じて解放されていくので、ほぼ意識することなく解除できるトロフィーです。

ただ厳密には爆竹を含んだ6つの投げ物(5つはストーリー進行で強制会得)が対象で、爆竹のスキルは自分で選択する必要がります。

大風の使者
太刀を限界まで鍛える

強化に必要な資材は序盤こそ不足しがちですが、終盤になれば かなり余裕が生まれると思います。 強化素材も特別なモノは無く、やや希少なもクエストのクリア報酬で十分な数を得られます。

私のプレイした感覚では、村にある家々は探索の必要は無く、蒙古の拠点(特にテント)を軽く見て回れば十分素材は集まる印象です。

素材や物資不足に陥る可能性は低いとは思いますが、厳原の矢野岳神社で入手できる 「稲荷の護符」 には資材やいくつかの素材を増やす効果があり、資材集めに非常に役立ちます。

護符蒐集家
護符を六つすべて装備する

キツネの後を追うことで到達できる稲荷の祠参拝回数に応じて護符の装備枠が解放されていきます。

護符自体は、クエストのクリア報酬や神社の参拝などでたくさん入手できるので、装備枠が6個まで拡張できれば後は身につけるだけです。

You Tube 稲荷の祠の場所

引く手あまた
贈物を十個受け取る

ゲームを進めれば自然に解除できるトロフィーです。

贈物はメイン/サイドクエスト(仁之譚/浮世草)を何個かクリアすると受け取れるようになります。 サイドクエストも並行して物語を進めていればゲーム中盤あたりで10個に達すると思います。

受け取り忘れていても失われることはなく、あとから一括して貰い受けることもできます。 ちなみに贈物のひとつとして得られる「野盗の口当て」は、トロフィー「狸の装束」(伝説の野盗の格好をする)に使用します。

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